皇太子さまの記者会見。

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皇太子さま。
ひょっとして、雅子さまとあまり会話をなさっていないのではないでしょうか?
「喜んでいる」、「話の端々」からの「感じたわけです」。
一緒にお住まいなのに、雅子さまからもっと具体的なお話はなかったということでしょうか。

雅子さまにうんと気を使われている、皇太子さま。
お労しいことでございます。

↓以下参考のため一部引用------------------------------
皇太子さま、スペインご訪問前記者会見詳報 「両国の絆を再確認したい」 雅子さまオランダご訪問「大きな決断であり、大きな一歩」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130607/imp13060700060000-n7.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130607/imp13060700060000-n8.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130607/imp13060700060000-n9.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130607/imp13060700060000-n10.htm
2013.6.7 00:02
 【問】オランダ王位継承行事ではご夫妻で即位式、レセプションにご臨席され、療養中の雅子さまにとっては約11年ぶりの公務での外国ご訪問が実現しました。一方、スペイン訪問については、雅子さまが同行されないことが1カ月前に決まっています。雅子さまがオランダ訪問を決められた経緯、また今回の同行を見送られた理由はどのようなものだったのでしょうか。雅子さまの現在のご様子や、今後の外国訪問の見通しについても合わせてお聞かせ下さい。

 「スペイン国への訪問は、日本スペイン交流400周年の機会に行われるものであり、また、わが国皇室とスペイン国王室とは親密な関係にあり、大変重要な訪問であると考えています。同時に、今回の訪問は、多数の公式行事があり、1週間で5つの都市を訪問するといった、忙しい日程となっておりますので、わたくし一人で訪問することとなりました」

 「この10年を振り返ると、雅子は、病気の治療を続けるなかで、体調をその都度、整えながら、公私にわたってできる限りの活動をしてきました。そうしたなかで、今年4月末に行われたオランダ国のウィレム・アレキサンダー国王陛下の即位式への参列のため、2人そろってオランダ国を訪問できたことに、安堵致しますとともに、このことを大変うれしく思っております。国王陛下の即位式は、その国にとって最も重く、大切な行事の1つであることはいうまでもありません。オランダ王室からは、雅子の出席について、即位式とそれに続くレセプションという中心行事に出席していただければ、そのほかの行事についてはご無理いただかなくても結構ですとのご配慮をいただいたことは、大変ありがたいことでした」

 「かなり長いこと、外国を公式に訪れていなかった雅子にとっては大きな決断であり、大きな一歩でしたが、この行事に臨むことが新たな一歩を踏み出すひとつの契機になるのではないかと思い、雅子の体力的な点を含めて、お医者さまとも相談の上で決まりました。雅子には、体調に波があるなかでの訪問でしたので、訪問と現地での行事出席の実現に向けての体調の調整には、相当気を遣ったと思いますが、本人の努力も実り、無事に訪問を終えることができました。今回、オランダを訪問し、即位式に出席できたことは、雅子にとっても一つの自信になったように思います。なにより、天皇、皇后両陛下が長年にわたり、オランダ王室との間に友好と信頼関係を築いてこられたことが、今回の訪問の実現につながったものと感謝しております。また、両陛下には雅子の体調にもお気遣いいただいたことにも、お礼を申し上げます。そして、多くの方々にお励ましいただいたことも、ありがたく思っております」

 「このように、雅子は確かに、快方に向かっておりますが、これですぐに活動の幅が広がるというわけではないと思います。お医者さまからご助言いただいているように、体調を整えながら、まずは、できることから少しずつ、時間をかけてやっていって欲しいと考えています。国民のみなさまより、わたくしたちに対して温かいお気持ちを寄せていただいておりますことに、改めて、心より、感謝の気持ちをお伝えしますとともに、引き続き、温かくお見守りいただきたく思います

 【問】現在のスペイン王室と日本の皇室でも交流が多いと思われます。スペインでは、来年の皇太子ご夫妻ご成婚10年を控えて、今後のスペイン王室の将来像がどうあるべきか議論が高まっております。同じ皇太子として、今後の皇室外交のあり方、役割についてどのように思われるでしょうか。

 「天皇、皇后両陛下はこれまでフアン・カルロス国王王妃両陛下と交流を深めておられ、また、わが国皇室とスペイン国王室との関係は、頻繁に相互に訪問が行われるなど親密であることは、先ほどもお話ししたとおりです。私自身、フェリペ皇太子殿下のご結婚式に参列し、また雅子とともにフェリペ皇太子同妃両殿下を東宮御所にお迎えするなど、フェリペ皇太子同妃両殿下と親しく交流させていただいております。公務としての外国訪問については、皇室の役割の一つとしての国際親善の観点から、きわめて重要であると考えています。特に今回の訪問は、日スペイン交流400周年という記念の年に、名誉総裁という立場で、日スペイン関係の絆をさらに強固なものとすることに貢献できればと思っております。

 【問】今回のスペイン訪問にあたり、殿下も妃殿下と一緒にスペインの資料を見たりされることもあると思うのですけれども、何か妃殿下の方からアドバイスといいますか、何かございましたら。

 「そうですね、確かにスペインにおいては今回が6回目の訪問となりますので、雅子も地域は限られますけれども北部のほうのスペインには行ったことがあるらしいんですけれども、わたくしとしては、今までわたくしが見てきたスペインの色々な場所について、そしてまた、わたくしが知っている範囲でのスペインの社会、文化について、この訪問にあたって、折りに触れて話をしてきております。アドバイスというのはこれから今回また向こうに訪問してそしてまた何か、先ほども色々お話しましたけれども、新たにいろんな発見があるかと思いますので、そういったことについて、戻ってからまた話をしてみたいと思います」

 【問】先ほど、オランダ訪問を終えて雅子さまのご様子について殿下は、一つの自信になったように思います、とおっしゃいましたが、具体的に雅子さまご自身のおことばやご感想が、もしご紹介して頂けるようなものがあればお願いしたいのですけれども。

 「私が自信を持ったのではないかと思ったのは、やはり雅子自身が今回、オランダに伺うことができたことを、非常によかったという、喜んでいるということ。それからまた話をしている節々から、何か今回のオランダ訪問は本当に雅子にとってもいいことだったのではないか、一つの自信を持つことになったのではないかと、そういう風に感じたわけです
↑ここまで-----------------------------------------------------

ところで。
皇太子さまと記者との距離がだんだんと離れていっているそうです。

確かに。(クリックで拡大)
 ↓
殿下。遠すぎると思います。

引き続き、温かく見守れそうにない国民との距離も
ますます離れそうです・・・。

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by Lisa_cerise | 2013-06-08 00:09 | 雅子さまの記者会見、所感など。

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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