毎日新聞の社説。

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毎日新聞の社説って、どうでしょう?

↓以下参考のため引用------------------------------
社説:日本と韓国 関係改善に知恵絞る時
http://mainichi.jp/opinion/news/20130602k0000m070123000c.html
毎日新聞 2013年06月02日 02時32分
 日米韓3カ国の防衛相・国防相会談が、シンガポールで3年ぶりに開かれた。「アジア安全保障会議」の場を利用しての会談である。議題の中心は、核実験・ミサイル発射を繰り返す北朝鮮への対応だった。

 会談後、発表された共同声明は「相次ぐ挑発行為は、朝鮮半島だけでなく北東アジアや世界の安全保障にとって深刻な脅威だ」と述べ、北朝鮮に核兵器と核開発計画の放棄を求めた。また、北朝鮮を抑止するため、3カ国が引き続き協力していくと宣言した。北朝鮮の挑発行為は日本にとって現実的な脅威である。会談と声明を評価したい。

 しかし、3カ国の連携強化を進めるにあたって重大な障害がある。日韓関係の冷え込みである。ここ数年で最悪の状況と言っていい。

 今回の会談も日韓関係を懸念する米国が働きかけたものだった。2国間会談の方は、米韓で行われたものの、日韓は実現しなかった。

 2月に朴槿恵(パク・クネ)氏が韓国大統領に就任し、前大統領の竹島上陸以来、悪化していた関係の改善が期待されたが、4月に予定されていた韓国外相の来日は、麻生太郎副総理の靖国神社参拝で中止となった。5月には日韓財務相会談も見送りとなった。

 朴大統領は、5月の米韓首脳会談で日本に「正しい歴史認識」を求めた。この異例の言及は、閣僚の靖国参拝や従軍慰安婦問題、安倍晋三首相、自民党幹部の「村山談話」見直しを示唆する発言への批判である。

 米国に続く訪問先として、朴大統領は、日本ではなく中国を選んだ。韓国は「日米韓」から「米中韓」にシフトしているように見える。

 景気低迷が深刻化するなか、貿易依存度の高い韓国が、最大の貿易相手国である中国にますます傾斜しているということなのだろう。

 日韓のぎくしゃくした関係は、安全保障にも影を落としている。韓国政府は昨年、北朝鮮のミサイルなどに対応するための軍事情報包括保護協定(GSOMIA)締結直前、慰安婦問題を背景にした世論の反発を受けて協定調印を見送った。協定は今も宙に浮いたままだ。

 両国は、自由や人権、民主主義という価値を共有し、北朝鮮など共通の脅威に対処できるパートナーである。東アジアの安定の基盤は「日米韓」の緊密な連携であることに変わりない。

 韓国政府には、靖国や慰安婦問題を対日外交に直結させる、冷静さを欠いた手法から脱するよう求める。同時に、日本政府の要人や与野党幹部は、歴史認識に関連する問題で国益に反する言動を慎むべきだ。

 2年後には国交正常化50年を迎える。両政府には、関係修復に向けて知恵を絞ってもらいたい。

↑ここまで------------------------------------------

1000年恨むし、
反日教育国家だし、
日本を仮想敵国に設定していたし・・・。
(挙げれば、キリがないし。)

民主党の前原氏といい、毎日新聞といい、
「北朝鮮問題を抱えているから、韓国と関係修復するべき」
という論調に持って行こうとしているんですよね。

韓国の歴史認識が間違っているからであって、
正しい歴史認識を関する言動を慎むことこそ、
国益に反する行為だと思います。

そんな事は無理です、毎日さん。

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by Lisa_cerise | 2013-06-03 00:06 | 韓国 | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise