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雅子さま問題の核心?(追記あり。

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「新潮45」。

雅子さま問題の核心は、
「皇位継承者たる男子を産めなかった」こと。
人格否定の共犯は国民だそうです。
そして、愛子さまの登校問題で雅子妃が異常な行動に出たのも、
雅子さまの重荷に比べたら些細なことなのだとか。

それにしても、皇室、皇統について全く無知な著者なんですね。

天皇陛下は男系血統で受け継ぐ祭祀王です。
日本の皇室は、ヨーロッパの王室とは違うのですから。

皇太子妃の義務は、皇統を守ることであって、男児を産むことではありませんし、
日本国民は、男児を産まないからと責めていません。

国民が、男児を産めなかったことについて批判した事はありますか?
マスコミがそのような記事を出した事がありましたか?

国民のために懸命に公務をなさっていた昭憲皇太后のことを国民は忘れません。



マスコミが。
国民が。
喜久子妃が・・・なんだそうです。

「雅子妃にとって、そこまでの(皇室入りしてから皇后になるまでの)道は
美智子皇后がたどったよりもはるかに険しい。
ほとんどの国民は理解していない。
雅子妃は美智子皇后が経験することの無かった重荷を背負っていることを。
そして、その重荷をこれからも背負っていかなくてはならないことを。」

「その重荷こそが雅子妃の苦悩の確信であり、『適応障害』という病名は核心を糊塗する表層にすぎない」
要するにその『重荷』とは、「皇位継承者たる男子を産めなかった皇太子妃」ということ。

マスコミその他がこの核心からそれた「情報を発信をしてきたせいで、
国民は雅子妃の適応障害が隠喩であることが理解できず、
彼女を押しつぶした重荷の実像が見えていない」
そのせいで国民もきちんと彼女を理解してあげていない。

その他、昭和天皇と香淳皇后は幸運にも多産系の夫妻だった、
『「外れクジ」はいつか誰かが引く運命にあった』=皇太子夫妻。

1994年2月9日の記者会見でご懐妊への期待について
プレッシャーを感じていないかという質問へ
「とくにそういうことも」と、雅子妃が受け流したのは『本心ではなかったはず』。
『記者の質問は国民の声を代弁したものだが、
雅子妃には鉄の塊を脳天に打ちつけられたように響いたことだろう。」
「男子を産むことを絶対使命とする天皇制とそれを当然のように期待する国民。
日本全体が一人の女性に過剰な負担を負わせている状態だが、
『自分が同じ立場だったら』と考える人間はほとんどいなかった。」

愛子内親王誕生の際に喜久子妃の出した一姫二太郎のメッセージ。
「結局男子を産むまで、あと二度でも三度でもチャレンジを続けろと要求している。」
「皇太子妃が受ける重圧を知らぬはずもない皇族が、
苦悩と苦闘の末にやっと第一子を産んだばかりの雅子妃にこのようなことを言う。
これが皇室の非常な裏面なのだ。」

湯浅宮内庁長官(当時)の発言(東宮に二人目を、秋篠宮には三人目を希望)には、
「むしろ重圧からの解放宣言だろう」
「雅子妃が倒れた(注:帯状疱疹)のを見て、
宮内庁はついに皇太子夫妻に『皇位継承者たる男子』を求めることを断念したのだ。」

皇太子の『人格否定』発言について、
「『適応』が『男子を産む』ことへの隠喩であることを理解して読めば、皇太子の真意がよくわかる。」

人格否定発言に対して、天皇・皇后両陛下、秋篠宮殿下の反応を『異例』とし、
ことに秋篠宮殿下の言葉は皇太子夫妻への批判であり、
雅子妃の苦労に対して「突き放した言い方」

「雅子妃が人格を否定されたと感じているなら、
その犯人は『皇位継承者たる男子を産む』ことを絶対使命として要求する皇室の制度そのものである。
そして、それに何の違和感も持たず、男子を期待するプレッシャーを与え続けた国民は共犯だ。」

適応障害と診断された雅子妃は週刊誌・ワイドショーの格好の餌食となり、
週刊誌のほとんどがバッシング報道。
「ネット世界では週刊誌報道を真に受けた『愚者たち』が読むに耐えない罵声を雅子妃に
浴びせるようになった。『雅子叩き』のサイトが無数に生まれた」。

愛子さま不登校事件の際に毎日付き添い、校外学習に追いかけ同行し、
『税金泥棒』とまで呼ばれたことについては、
「これらの行動はたしかに非常識に見えるが、雅子妃が背負う重荷を思えば枝葉の問題である。」

皇太子妃が男子を産めなかったことによりトラウマは一生ついてまわる、
「われわれ国民は雅子妃がどういう生涯を送るかが、
皇室の存続にとって重大な問題であることに気づかなければならない」

「皇室の存続のためには嫁ぎ先が『格子なき牢獄』ではないことを実証するしか無い。
そのためには皇太子夫妻を時代の天皇・皇后として、人間としての尊厳を損なわないように遇することだ。」


ペンネーム鳴門真彦。
ナルトマサヒコってどなたですか?

『一姫二太郎』を悪い意味に捉えるものではありませんよ?

※以下追記です。----------

↓「新潮45」鳴門真彦の主張
そして皇室から『男子を産む」重圧を取り除かなくてはならない。(pp.29)

鳴門真彦は女系派ですね。
女系天皇をまだ諦めきれないのですか?

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by Lisa_cerise | 2013-05-19 12:34 | 東宮家。雅子さま。

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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