雅子さま、訪問は成功なさいました?

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数日分の新聞をまとめ読みしていたら、
女性週刊誌なみの擁護記事がありました。
一緒に呆れかえってください。

読売新聞5月4日28面より、以下参照のため抜粋-----
雅子さま 訪問を自信に
 各国の王族が集まった先月30日の即位式で、皇太子さまと並んだ雅子さまは療養に入る前をほうふつとさせる笑顔を見せ、5日間の滞在中も、特に体調を崩されるようなことはなかった。訪問は、ひとまず成功だったと言えるだろう。
 今回、皇太子さまは即位関連だけでも七つの行事に出席された。雅子さまが一緒だったのは即位式と、それに続くレセプションの二つ。ご夫妻は新国王夫妻らと親しくあいさつを交わされ、地元テレビ局は生中継で何度もご夫妻の姿を映し出した。地元紙はドレス姿の雅子さまの写真を掲載、「なんと美しい」と見出しをつけた。
 ただ、雅子さまが宿泊先のホテルを出て公務に臨んだ時間は約4時間で、ほかはホテルで過ごされたという。1日のオランダ在住邦人との懇談も欠席された。「多くの人の前で長時間公務にあたられるのはまだ負担が大きい」と側近は説明する。
 「適応障害」と病名が発表されてから9年。以来、国内の泊まりがけの公務も数えるほどしかないだけに、宮内庁は今回、出席行事を絞り込み、主治医の大野裕氏も同行した。
 オランダ側の配慮も大きかった。雅子さまには、マキシマ新王妃から直接電話で招待があり、外交ルートでも体調を優先することに理解が示された。即位式では、最前列にご夫妻の席が用意された。
 今回は相手国の重要儀式への出席でもあり、ご夫妻を直接取材する機会は極めて限られた。その中で印象に残ったのは、オランダの空港に到着した直後、車に乗り込もうとする皇太子さまを雅子さまが呼び止め、報道陣に向かい一緒に笑顔で手を振られた時だ。珍しいシーンで、訪問実現の喜びや意気込みが伝って来たように感じた。今回の訪問が自信につながり、国際関係や児童福祉など、雅子さまの関心のある分野から活動が広がることを期待したい。
(東京社会部 太田雅之)

「周囲の温かさ必要」
 精神科医の香山リカさんの話「適応障害から立ち直るには、成功体験を積み重ねることが大切で、今回、すべてのスケジュール通りにこなされたことは大きな成功体験となったと思う。オランダが可能ならば国内も、と考えがちだが、雅子さまの中には距離や時間では計れない、取り組みやすさの順位があるはずで、周囲には温かく、少しずつ背中を押す姿勢が必要だ」
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こういう擁護記事では、必ず都合が良くないので変更したいところ、言いたいことを、
さらっと織り交ぜて書いてあるのが特徴です。

訪問は、ひとまず成功だったと言えるだろうって?
即位関連の七つの行事に全てに出席されて初めて、ひとまず成功と言えるのではないでしょうか。

雅子さまが宿泊先のホテルを出て公務に臨んだ時間は約4時間と、
公務が3時間から4時間に変えてあります。これは「政府専用機で里帰り」と週刊誌で書かれたり、
「両親との面会時間4時間に対し、公務が3時間と少ない。」と指摘されているからでしょう。

オランダ在住邦人との懇談も欠席されたものの、外務省絡みの知人のオランダ在住邦人とはお会いになりましたし、
大勢の人や多くのカメラの前でお手振りをされているお姿からは「多くの人の前で長時間公務にあたられるのはまだ負担が大きい」とは思えません。
こんな漠然とした説明をする側近は名前を出して頂きたいものです。
両親の談話を出して批判が出たから隠されたのでしょうか?
でも、最後まで隠すのは小和田氏風ではありませんものね。
宮内庁ではなく、外交ルート(=小和田氏)を通じて、体調を優先する交渉もしていたことも改めてきちんとアピールされていました。

到着時のマスコミへ笑顔でお手振りエピソードには、皇太子さまがまるでマスコミを無視して「車に乗り込もうとした」ようになっていますが、実際はどうだったのでしょうか?
皇太子さまは、まだ出迎えの関係者に挨拶をされている途中で無視をされているわけではありません。
いつも、雅子さまのアピールのためには、皇太子さまがどんな印象になろうとも構わない姿勢が随所に出てしまっていてびっくりします。

香山リカ氏の話に至っては、もう言いたい放題で、ただのわがままを引き続き見守ることが必要だと言っているだけです。
>雅子さまの中には距離や時間では計れない、取り組みやすさの順位がある
オランダや移動距離ではない、日本国内と違ってオランダは取り組みやすい、
これからも、公務に順序を付けますよ、と、精神科医を介して念押し。
皇太子妃として、まず祭祀をすることが大切だというのに。

読売新聞は、こういう記事を掲載する新聞ということですね。
あぁ、そうでした、そうでした。
女性天皇、女性宮家に賛成していましたね。
女性宮家の記事も一面トップでしたものね。
すごいですね・・・。
読売新聞って。(呆)


最後に。
↓各国のプリンセスの美しいお姿と、「なんと美しい」とは書いていない記事の雅子さま。
http://nickverrreos.blogspot.jp/2013/05/royal-coutureinvestiture-of-willem.html

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by Lisa_cerise | 2013-05-06 23:45 | 東宮家。雅子さま。 | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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