水俣病公式確認から57年。

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決して、忘れてはならないこと。

↓以下参考のため引用------------------------------
<水俣病公式確認57年>語り部が真の解決要望
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=77043
 水俣病の公式確認から57年となった1日、熊本県水俣市で開かれた水俣病犠牲者慰霊式では、参列した患者や遺族が犠牲者の冥福を祈った。式後には、語り部たちが石原環境相に対し、水俣病問題の真の解決を要望した。

 ■慰霊式

 エコパーク水俣親水緑地で行われた慰霊式には、患者や遺族、行政関係者ら約800人が参列した。患者・遺族を代表してチッソ水俣病患者連盟の松崎忠男委員長らが、亡くなった認定患者4人の名簿を奉納。慰霊碑近くの「鎮魂の鐘」が鳴らされ、参列者が犠牲者に黙とうをささげた。

 宮本勝彬市長は式辞で「水俣病の犠牲を無駄にせず、希望に満ちた水俣づくりに努めたい」と決意表明。蒲島知事は、4月の最高裁判決について「厳粛に受け止め、水俣病問題の解決につながるよう努力する」と強調。同市立水俣第一中3年の草野優萌(ゆめ)さんは「水俣病から学んだことを受け継ぎ、二度と同じ過ちを起こさないような未来を作っていく」と述べた。

 ■語り部と環境相の面談

 式典後、語り部の会のメンバー約10人が、水俣病資料館で石原環境相らと面談した。

 石原環境相は、「つらい体験をされたことに申し訳ない気持ちでいっぱいです」とあいさつ。10月に熊本市と水俣市で開かれる、「水俣条約」採択のための国際会議について「人類が二度と同じ間違いを起こさないように発信していかなければならない」と述べた。

 これに対し、緒方正実会長(55)は「私たち被害者も、水俣病を後世に伝える努力を続けたい」と話し、面談後は、石原環境相に自作のこけしを渡し、「水俣病を考え続けていただきたい」と訴えた。

 ■抗議

 水俣病の患者認定を巡る最高裁判決で、亡き母の患者認定を勝ち取った水俣市の溝口秋生さん(81)の支援者らが慰霊式の会場近くで石原環境相に抗議したことについて、参列していた潮谷義子前知事は「こんなことは初めてで、驚いた」と話し、水俣病の認定基準やその運用のあり方について「広く意見の一致が得られるよう国や県が検討を進めてほしい」と要望した。また、細野豪志・元環境相は「最高裁判決を受け、国が対応すべきところが出てきている」と指摘した。
(2013年5月2日 読売新聞)
↑ここまで------------------------------------------

お水の総裁として、ご活躍の皇太子さま。
皇太子妃の祖父は、患者に何をしてきたのか、
よくお考えになって頂きたいと思います。

国連本部で皇族として初のスピーチとか、そういうことよりも、
日本国民のことをどうしてお考え頂けないのでしょうか。
ニューヨークではなく、水俣でしょう。
ご夫妻でオランダよりも、水俣へ、でしょう。


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by Lisa_cerise | 2013-05-02 23:41 | 環境のこと

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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