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雅子さま、満足なさいました?

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どうしても必要だったこと。
それは王族のみなさまとの集合写真を撮影すること。

これは「私が次代ですよ。」というアピールなのだそうです。

取材が負担と言いながら、
取材陣の多いの王族達の集まる所へ行ける不思議。

取材が負担ではない、と言う事が今回、LIVE映像ではっきりと分かりました。

日本国民に寄り添っているとは言葉ばかり。
日本国の安寧を願う、祭祀がお嫌い。
地方公務はくだらないというお考えで、当然ながらなさらない。
日本がお嫌いで、海外がお好き。
だから、海外の時は満面の笑顔に。

日本では決して見られない笑顔を見て喜べました?
日本がお嫌いなのは本当だったのだと分かった上で、
お好きな海外でご活躍なされたら嬉しい、と思えますか?

思うところ、いろいろ・・・の記事です。
雅子さま ご回復に期待 皇太子ご夫妻、オランダ新国王即位式ご出席
↓以下参考のため引用------------------------------
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130430/imp13043023420005-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130430/imp13043023420005-n2.htm
2013.4.30 23:35
 【アムステルダム=芦川雄大】皇太子妃雅子さまは30日、皇太子さまとともにオランダ新国王即位式に出席し、11年ぶりに海外での公務を果たされた。一進一退だった9年余りのご療養生活に今後どのような変化をもたらすかは未知数だが、「活動が今後少しずつでも広がることを願っている」(風岡典之宮内庁長官)。ご訪問は皇太子さまの後押しや、豊かな人柄の新国王夫妻の協力も大きい。今回の実績が自信となり、ご回復に向けた大きな一歩となるよう期待が高まる。

 雅子さまが療養生活に入られた後は、国内の公的な地方ご訪問についても、限られた機会しかない=表参照。適応障害の治療を担当する東宮職医師団は、ご体調について「着実によくなっている」とする考えを繰り返し述べているが、平成24年には8年ぶりに公的な地方ご訪問がなかったこともあり、近年は治療が適切なのか疑問の声も上がっていた。

 医師団は22年2月発表の見解で、雅子さまの海外ご訪問に関する考えを明らかにしている。「公式ご訪問は、妃殿下にはご負担が大き過ぎると考えております」「私的なご訪問をまず検討していただくことが望ましい。ご治療の面からも効果的」としたが、今回は医師団が勧めた私的訪問ではなく、正式な招待を受けての公式訪問となった。

 元東宮職幹部は「地方ご訪問も1年以上行われていない中、ハードルが高く、思い切ったご決断だったはず」とみる。宮内庁関係者らによると、今回のご訪問に当たり、皇太子さまは粘り強く誘って決断を後押しされた。

 さらに、オランダのマキシマ新王妃も雅子さまと直接電話で話したというように、ご訪問実現の一番の推進力はオランダ王室の配慮だ。招待の段階から「ゆっくり考えられて、ぜひご夫妻で」との意向が伝えられ、雅子さまが即位式とレセプションだけに出席し、前日の晩餐(ばんさん)会などを欠席される日程は、「オランダ側とのやりとりで決まった」(東宮職幹部)という。

 ご訪問が閣議了解されて以降も、東宮職では「予定変更の可能性は否定できない」として慎重な姿勢を崩さず、細心の配慮で準備に臨んだ。随員には井上暁東宮侍医長に加え、東宮職医師団の精神科医・大野裕氏が名を連ねた。

 取材もご負担になる可能性があるとして、皇太子さまが海外に出発する際に毎回行われている東宮御所前での写真・映像撮影について、東宮職は報道各社の要望を拒否し、慣例を破る形で設定を見合わせた。

 皇室の方々が海外訪問前に行っている皇居・宮中三殿への恒例のご参拝についても、雅子さまは見送られた。

 側近は「現段階では、雅子さまが活動されやすい環境づくりを優先したい。できる範囲で公務を行っていただくことが、回復の道筋となることを理解してほしい」と話す。
↑ここまで------------------------------------------

この記事を読んで、「本当だわ!そうよね!」ってなりますか?

今回の報道の度に、聞かせられる言葉は、
「マキシマ王妃から直接、電話でぜひにとお誘いを受けて出席を決意」された雅子さま、
「オランダ王室と信頼関係を築いて来られたからこそ、今回の訪問に結びついた」皇太子ご夫妻、
ですよね。

「行く?」、「行かない?」、「早くお返事を!」と大騒ぎしていた事を忘れなさい、という事ですか?

「医師が行けると判断をしたから行く事にした」、
「医師の判断待ちで、返答が遅れた」と報道されていたのに。
(私も、ブログのお題「医師団が行けると言ったから、オランダへ。」にしましたわ~。)
今では、「オランダ訪問の一番の推進力は、マキシマ王妃からの電話」になってます。
ちょっと、ちょっと。推進力は小和田氏でしょう!

こちらの側近の言葉もすごいです。
「現段階では、雅子さまが活動されやすい環境づくりを優先したい。
できる範囲で公務を行っていただくことが、回復の道筋となることを理解してほしい」って。
えぇぇ?

「オランダのように配慮してくれたら公務が出来ます。」、
「オランダのようなところへは公務へ行きましょう。」、
「病気なので、オランダのように医師の判断で公務も欠席します。」、
という事で理解よろしく、ですか。

それから。
皇太子妃殿下の負担になるので、
「ご旅行前の宮中三殿への参拝も、撮影も、旅行前の記者会見もしません。」
という事も理解よろしく、ですか。

困った事に、いつの間にか、「医師の判断で決めていた」ものから、
「公務が出来るように、周囲は配慮するように。そうすれば公務をしましょう。」になりました。

雅子妃殿下のオランダご旅行によって、
東宮主導による、独自の外交ルート(小和田ルート)を使っての外国訪問、
という前例が出来てしまいました。
これからは、招待されたからと好きなように外国旅行が出来るようになる、
と危惧されている通りになるのではないでしょうか。

次は、やっぱりスペイン???


・・・こうして、次のハードルは低くなっていくのでしょうか?
これが皇室の新しいかたちになるということでしょうか?
でも。
皇室を敬う国民は少なくなってしまいますが、それでもいいのでしょうか?

怒りの声が出て来ているのは、公務をなさらないからではありません。
病気療養に専念なさらず、
皇太子妃として、海外の要人に会いたいから会う、会いたくないから会わない、
皇太子妃として、やりたいからやる、やりたくないからしない、
国益を考える事なく、国益を損なう言動をなさっているからなのです。

それを許してしまわれる皇太子さまに、
国民の気持ちが伝わりますように・・・。

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by Lisa_cerise | 2013-05-01 21:40 | 東宮家。雅子さま。

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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