地方分権は絶対反対です。京都市民も知らない事。

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京都から、情けないニュース・・・です。
いやはや。

↓以下参考のため引用------------------------------
山田知事が特区構想 「大卒以上で永住権」実現性は? 京都
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130412/kyt13041202030002-n1.htm
2013.4.12 02:03
 ■留学生増目指し申請へ

 ■今年度中に計画とりまとめ
 政府の産業競争力会議が安倍晋三首相主導の「アベノミクス戦略特区」の創設に向け検討を始めたことを受け、山田啓二知事は、府内の大学などを卒業した留学生を対象に、永住権申請の資格を付与できる特区を盛り込むよう6月までに政府に要望する方針を明らかにした。今年度中に具体的な計画をまとめ新制度が創設され次第、申請する方針。実現すれば全国に例のない特区になるが、法改正などが必要になる可能性があり実現できるかどうかは未知数だ。 (栗井裕美子)

 10日、京都経済同友会の特別委のメンバーから留学生の支援策などで連携を求められた山田知事は「留学生対策をこれまでしっかりやってこなかった。思い切った対策を講じる必要がある」とし、「優秀な人材が日本を目指さず違う方向に行くのはもったいない。特区申請時に、留学生の永住権付与を盛り込みたい」と述べた。

 その後、取材に応じた山田知事は、対象として府内の大学・大学院を卒業・修了した留学生らを想定しているとしたうえで、「日本は英語圏ではない。各国で留学生の奪い合いになるとインセンティブが必要」と述べた。

 府によると、シンガポールでは大学などの卒業後に永住権が与えられ、オーストラリアでは、看護師など政府が指定するコースを修了すると永住権を申請できるという。日本では外国人が永住権を得るには10年以上継続して在住するなどの条件を満たす必要がある。

 ただ、府内の大学や大学院の卒業・修了を条件に、日本国内の永住権を付与することには、法改正などが必要になる可能性がある。

 府の担当者は「特区に興味を持ってもらえる大学などと共同で研究を進めたい」。法務省入国管理局は「大きな改革ならば現行法では対応できない」としたうえで、「特区の内容も定まっていないので、はっきりとしたことは言えない」と話した。

 府や経済、文化など各界で作る「京都の未来を考える懇話会」は平成24年3月、少子化に備え、留学生を増加させるための優遇措置などを盛り込んだ「大学ユートピア特区」の申請を提言していた。
↑ここまで------------------------------------------

京都の永住権は日本の永住権です。
山田知事は、何を考えているんでしょうか。

それなら、日本国の学生を支援しましょうよ!
これじゃあ、京都人たいがい、って言われたって仕方がなくなります。

そして、このニュース・・・。
どうなってるんでしょうか、京都・・・。
↓以下参考のため引用------------------------------
留学生寮計画に地元「反対」 上京区「事前に説明ほしかった」 京都
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130411/kyt13041102040002-n1.htm
2013.4.11 02:04
日本の生活ルールなどを学べる留学生宿舎として、府が整備を進めている 「きょうと留学生オリエンテーションセンター」の整備計画が、地元からの反発を受け難航していることが10日、わかった。
地元住民は「事前にきちんと計画を説明してほしかった。府の態度は強行だ」などと批判。府の担当者は「しっかりと説明し、計画を進めていきたい」としている。

府の構想では、元京都第2赤十字病院看護専門学校学生寮「さつき寮」(京都市上京区)など2施設を留学生用の寮として改修し、今年9月に入居を開始する予定で、運営は公募した民間事業者に委託する。
入居した留学生に対し「留学生オリエンテーター」がゴミ出しや地域との交流など日本の習わしを指導するほか、地域との交流イベントを行うとしている。今年度予算に整備費など約2千万円を計上した。

しかし、このうち元さつき寮の地元住民から「トラブルが起きた際の責任の所在などについて、はっきりとした説明がない」などと批判が続出。
地元の自治連合会は対策委員会を作り、今月1日、府に対し整備計画に反対をする文書を提出し、元さつき寮周辺で「地域住民なおざりの民間丸投げ留学生寮反対」などと書いたポスターなどの掲示も始めた。

府は、住民に説明したうえで、予定通り計画を進める構えだが、対策委員長の男性(45)は「もっと早い段階に計画を説明してくれれば、騒音や治安に対する不安も払拭できるような対策を計画に反映できたはず」と話している。
↑ここまで------------------------------------------

地元住民が知らなかったように、京都市民も知らない事が多いんです。
地元批判をよそに、
「予定通り計画を進める構え。」とは・・・。

ちっとも、さわやかじゃない山田知事に反対の声を!!!
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京都府 知事への「さわやか(!)提案」
http://www.pref.kyoto.jp/teian/index.html
〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町代表電話: 075-451-8111 

●京都府お問い合わせ窓口
電話 075-411-5000 ファックス:075-411-5001
eメール:411-5000@pref.kyoto.lg.jp

安心・安全まちづくり推進課
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by Lisa_cerise | 2013-04-20 23:10 | 気持ち

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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