不思議な、見解待ち。

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宮内庁長官と次官の東宮への催促に対し、東宮職から説明がありました。

雅子さま外国訪問、医師団見解待ち…東宮大夫
↓以下参考のため引用------------------------------
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130412-00001031-yom-soci
読売新聞 4月12日(金)19時7分配信
 今月30日にオランダで行われる新国王の即位式への皇太子ご夫妻の出欠が、期日が迫っても決まっていないことについて、宮内庁の小町恭士・東宮大夫は12日の定例記者会見で、療養中の雅子さまが長時間の移動や重要行事への出席に耐えられるかどうかについて、ご夫妻が東宮職医師団の最終的な見解を待たれている、と説明した。

 皇太子さまの外国公式訪問には閣議了解が必要で、オランダ側の準備の都合もあることから、小町大夫は「来週には閣議に向けて手続きを始めることに全力を尽くしたい」と話した。
最終更新:4月12日(金)19時7分
↑ここまで------------------------------------------

このやり取り、信じられますか?
さらっと書いてありますけど、医師団の見解も何も、
10年もの間、療養なさっている方がいきなりオランダへ行けるかどうか?を判断するって、
かなり無理がある話です。

これは表向きの発表であって、
オランダへ行くと内々にはお返事をしてあるのでは?
招待状は行く前提で、
外交ルートで東宮ご夫妻に届けられたものなんですし・・・。

もう一つの記事はこちら。

皇太子ご夫妻のオランダ国王即位式出席問題 宮内庁長官はなぜ異例の「苦言」を呈したのか
↓以下参考のため一部引用--------------------------
http://www.j-cast.com/2013/04/12173065.html?p=all
2013/4/12 20:01
オランダ国王の即位式まで20日を切っているにもかかわらず、皇太子ご夫妻の出席が定まらないため、宮内庁が困惑している。皇太子さまの訪蘭は内定しているが、病気療養中の雅子さまの同行がはっきりせず、返事ができないでいるからだ。
宮内庁の風岡典之長官は2013年4月11日の定例記者会見で、「一刻も早く決めていただきたいと強くお願いしている」と明かしたが、こうした「苦言」はきわめて異例だ。

近づく「非礼」にあたるタイムリミット
4月30日、オランダでウィレム・アレクサンダー皇太子の国王即位式が行われる。その式典に、皇太子ご夫妻は出席するのかしないのか――。
宮内庁の風岡長官によると、オランダからは3月初旬に即位式への招待があった。そのことは4月5日に、皇太子ご一家をお世話する小町恭士東宮大夫も、オランダ王宮府から正式に「招待状」が届いたと明かしていた。
しかし、これまで風岡長官や小町東宮大夫らがご夫妻の意向を確認してきたが、まだ回答を得られないという。
11日の会見で、風岡長官は「期日も近づいており、オランダ側の準備に影響を与えないようにする必要がある」とも述べた。
オランダにしても、国王の即位式には世界中の王室を招いている。宿泊地の手配から晩餐会の席次など、調整しなければならないことは山積している。
日本だけが「特別扱い」であるはずもなく、あまりに直前の返事ではオランダ王室に礼を失することになる。
療養中の雅子さまの健康状態を診てのこととはいえ、宮内庁がヤキモキしているようすは容易に想像できる。
週刊新潮(4月18日号)によると、宮内庁幹部の証言として、「両陛下もまた、お相手を待たせている事態に、ことさら案じられています」と、皇居では天皇・皇后両陛下から職員までもが気を揉んでいる、と報じている。
皇太子ご夫妻の外遊には閣議の了承も必要になるので、ともかく一刻も早く「イエスか、ノーか」を表明しなければならない。同誌は「『非礼』にあたるタイムリミットに差し掛かっている」と書いている。

雅子さまにとってもオランダは好印象
日本の皇室とオランダ王室とは、2000年に「日蘭交流400周年」で天皇・皇后両陛下が訪蘭するなど良好で、06年夏には静養のため皇太子ご一家が約2週間、王室の離宮であるヘット・アウデ・ロー城に滞在したこともある。
雅子さまにとってオランダは好印象と思われ、ご自身も訪問したい意向があると伝えられている。なぜ、返事が遅れているのだろう――。
雅子さまが「適応障害」と診断され、療養生活に入って10年。この間、常に医師の意見を聞きながら、体調を見極めながら、ご公務にあたっていた。
そうしたなか、今回のオランダ行きについて、週刊新潮は4月18日に予定されている「春の園遊会」との兼ね合いを指摘している。雅子さまにとって園遊会は「つらい」ご公務で、2003年秋の園遊会を最後に、10年間姿を見せていない。早めに返事をすれば、春の園遊会にも姿を見せなければならなくなるので、ためらっているとの見方だ。
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もはや、行く、行かない、どちらにしても針のむしろに・・・。
雅子さまに振り回されている皇太子さまの立場が、
どんどん、悪い方向に行っています。

しつこいようですが、
好き放題にする治療方針を10年間も変えない医師の判断を仰ぐのっておかしいでしょう。
でも、東宮職医師団を楯に、いかようにも、というこの流れは、本当に不思議です。





ところで。
いつも姿が見えない東宮職医師団。

雅子さまの誕生日に見解文を発表していますが、
宮内庁の公式文書なのに医師の署名がありません。
会見が開かれたこともありません。

「皇太子妃殿下におかれましては」で始まる、この東宮職医師団見解文は、
とてもくどい文章で、いつも同じような内容が並んでいてとても不自然です。
 ・ゆっくりと着実に快復されいる。
 ・心身の状態の波が続いているため、引き続き治療が必要である。
 ・私的な活動が広がっている。
 ・温かく見守って欲しい。

このくどい見解文、宮内庁HPに掲載されています。
こちらは平成22年のお誕生日には出されず、翌年の愛子さまいじめ問題前に出たもの。
『平成22年2月5日』見解文
雅子さまの意向が大きく反映されたそうです。
医学的見解が少しは書いてあるものの、
公務を伴わず、負担が少なく期間も長くない私的訪問が望ましい、
治療面からも効果的、とびっくりな内容でした。
これを境に、医学的見解は見当たらなくなっています。

強い口調で週刊誌などの報道批判をした、
曰くつきの見解文

皇太子さまの名誉を守るためも、
こういった見解文を書いた医師は責任を持って会見し、
経緯を説明するべき時だと思います。

今回はぜひとも”見解文”ではなく、”会見”ですね。


※雅子さまの主治医は、大野裕氏だと言われています。
現在、国立精神・神経医療研究センター「認知行動療法センター」 センター長。

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by Lisa_cerise | 2013-04-12 23:58 | 東宮家。雅子さま。

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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