キム・ヨナのスポンサー。

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いらいら、もやもやした2013世界フィギュアスケート選手権大会での話題です。


韓国では、この在日企業は有名ではなかった、
という事を初めて知りましたわ~。

キム・ヨナの力の源ですよねぇ。

キム・ヨナの後ろに映るハングル広告「マルハンって?」=韓国
↓以下参考のため引用------------------------------
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&;d=0319&f=entertainment_0319_003.shtml
2013/03/19(火) 10:24
  2013世界フィギュアスケート選手権大会で、キム・ヨナ(22)が4年ぶり2度目の優勝を果たしたことが、韓国国内で大きな話題となった。それに関連して、会場内に唯一ハングル文字で掲載されていたパチンコグループ「マルハン」の広告に注目が集まった。複数の韓国メディアが報じた。

  韓国メディアは、「キム・ヨナ優勝のおかげで注目されて」、「え?ハングルが見える、キム・ヨナの力になった韓国語の広告」、「キム・ヨナの背後にハングル広告、マルハンってどんな会社なの?」などの見出しで伝えた。

  世界フィギュアの看板は、世界屈指の企業の間でも競争が激しい場所だが、その中に株式会社マルハンが、自社のロゴとともに日本語とハングル文字を併記した広告を掲載した。韓国ではあまり知られてないためか、どんな企業かと話題となったようだ。

  韓国メディアは、この広告は在日同胞の企業人、韓昌祐(82)会長が運営する企業・株式会社マルハンのもので、今回の大会で唯一のハングルによる広告だったとして、その背景を紹介した。

  マルハンは年間2兆5000億円の売上高を誇る日本国内で11位-12位の企業であり、2006年からISUの公式スポンサーとして活動。会長はキム・ヨナの大ファンで、かつてキム・ヨナが国際大会の会場内でハングル文字の広告を見て嬉しく思ったという話を聞き、広告にハングル文字を併記するようになったという。

  韓会長は1947年に日本に渡った後、1957年にマルハンを設立。市場シェア70%を占める日本最大のパチンコグループに育て上げた。これをもとにフードサービス業、清掃業、広告業、建築業、保険業、銀行業に進出して屈指の企業群を形成した。1988年のソウルオリンピック時には、在日韓国後援会副会長を務め、最近では私財50億円を拠出し、故郷慶尚南道泗川に奨学金財団を設立した。

  韓会長は、「キム・ヨナと浅田真央に代表されるフィギュアスケートを通して、日韓両国間の交流の発展に資することが目標」と語っており、日本と韓国で社会貢献活動を活発に展開していると伝えられた。(編集担当:李信恵・山口幸治)
↑ここまで------------------------------------------

「マルは”日の丸”、ハンは恨みの”恨(ハン)”」
「ボートピープルなんです。密航と言うとカッコ悪いから。」
と、テレビの番組でここの会長が発言していましたよね。
それも、大笑いしながら。

キム・ヨナのこともマルハンのことも結構!とお思いの方も、
マルハンの事は頭のすみに覚えておいてください。
ここって、いろんなところと繋がっているんです。

フィギュアスケート以外で、また登場するかと思います。

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by Lisa_cerise | 2013-03-20 00:05 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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