天覧レースの最敬礼にとっても感動です。 

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「競馬」は知識がないんです、ワタシ。
あ・・・他もですけど(汗)

今日が「天皇賞」だという事も知らず、
ニュースで知りました。

7年ぶりの天覧レースだったんですね。
優勝した騎手が下馬して跪いて、
最敬礼したというニュース。

もう一度、きちんと見たかったので映像を探したら、
最敬礼の時の会場(というの?)のどよめきがすごかったです。

やっぱり日本人は感動しちゃうんですよね。
(ちなみに、ニュースではこの音声はカットされてました。どうして?何故に?)

とっても感動しちゃったので、ぜひぜひ!(動画主さま、お借りします。)
http://www.youtube.com/watch?v=-HZhmenP-_M


礼儀がしっかりされている方だわ、と思ったら、
この選手はイタリア名門の出身だそうです。

ミルコ・デムーロ騎手に感謝いたします。
とっても心が温かくなりました。

この素晴らしい「最敬礼」も「会場のどよめき」も、
今までの皇室という大切な存在と、
国民と共にというお考えの「天皇皇后両陛下」が築いて、
持っていらっしゃるものだと思うのです。

日本人騎手も同じように出来る国になって欲しいものです。
今は情けなすぎます。

ただ、このような素晴らしい天皇皇后両陛下とは、
全く違う存在の次の代を思うと、ちょっと複雑です。

京都という土地柄もあってか、
親王殿下時代や、
皇太子殿下が独身時代に、
目の前をお車でお通りになる時が何度かありました。
本当に堂々とされていましたし、
とっても感動したものです。

ルクセンブルクのギョーム皇太子の結婚式での、
あのお振舞いをされた方と同じだとは信じられません。

これは、あの方やあの方の近親者による悪影響ではないのでしょうか。

なんとも対照的な印象を受けてしまったのでした。
日本人の誇りを傷つけないで欲しいと思った次第です。

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by Lisa_cerise | 2012-10-28 23:57 | 皇室

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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