維新の会代表の発言が怖いんですけど。

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例の週刊誌は、会社の友達から借りて読みました。
即、売り切れたそうですね。
ある意味、販売促進をやっちゃった感じの市長です。

で。感想は。
「週刊朝日」はやり過ぎだと思いますし、
差別はいけません。
ただ、出身がどうのこうの、という内容は、
この方自身がイソ弁になる時の面接で言っていた内容で、
『血脈』とか記者会見で怒っている事には違和感がありました。
それより、パーティー券のキックバックがあったとか、
そういう記事内容のほうが気になりました。」

読まれた方はどう思われましたか?

で。
怖いなぁ~と思ったのは、記事の内容云々より、
市長の記者会見です。
橋下市長:週刊朝日は「謝り方も知らない鬼畜集団」
↓以下参考のため引用------------------------------
http://mainichi.jp/select/news/20121023k0000m040050000c.html
毎日新聞 2012年10月22日 20時05分(最終更新 10月22日 23時08分)
 
 橋下徹大阪市長は22日、自身の出自に関する週刊朝日の連載を巡り、おわびが掲載された同誌が市役所に届いたことを明かし、「謝り方も知らない鬼畜集団」などと批判、公開の場で直接謝罪するよう求めた。記事を執筆したノンフィクション作家の佐野眞一氏に対しても「佐野を(社会的に)抹殺しに行かないといけない」などと激しい言葉を並べた。

 市によると、同誌を発行する朝日新聞出版の社員が22日に市職員に手渡したという。橋下氏は大阪市内で記者団に「僕は子供に、謝る時は週刊誌を送りつけて終わりという育て方はしていない」と批判。同誌が橋下氏の実母に、記事を掲載した週刊誌を送り、取材を求めたことを明らかにし、「人間じゃない。鬼畜、犬猫以下。矯正不可能だ」などと激怒した。また、佐野氏についても「向こうはペンの力で僕(や家族)を殺しにきた。佐野を抹殺しに行かないといけない」「僕と同じくらい異常人格者だ。佐野のルーツを暴いてほしい」などと話した。

 連載は同誌が10月26日号で始めた「ハシシタ 奴の本性」。同誌は2回目以降の連載休止を決めている。23日発売の11月2日号では2ページにわたる「おわび」を掲載した。【原田啓之】
↑ここまで------------------------------------------

仕事をしていたり、
普通に暮らしていて、
「鬼畜」とか、
「(社会的に)抹殺しに行かないといけない」なんて言葉、
言われた事がありますか?
普通は使いませんよね??

私は以前、家族が交通事故でこちらが被害者の立場でありながら、
脅迫された事があって、超ビビリました。

脅迫電話もかかってくるし、
こちらの住所も分かっていますし、
本当に怖かったんです。

即、弁護士事務所に行きました。
だって、警察は何もしてくれません。
理由は「重体でも、命が助かっているから。」
(死なないと何もしてくれない、という事です。)

でも、死んでからでは遅いんですよね。
私は、こういう「脅迫」というものも「言葉の暴力」だと思っています。

お世話になった弁護士の方々には、
感謝しています。
あの時は、有難かったです。

そんな、頼みの綱の弁護士資格のある方が、
こういう言葉を使われるなんて、
本当に怖いと思います。

しかも市長という公職にありながら、
こんな言葉を遣うなんて・・・。
それこそ、子供さんたちが心配です。

「週間朝日」へは、
裁判所にしかるべき法的措置をされればいいと思います。

でも、市長のツイッターとかは?
これはいいのでしょうか??

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by Lisa_cerise | 2012-10-23 08:00 | 維新の会_橋下氏

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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