凶悪事件が多すぎます。

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関西圏の尼崎を中心とした、
大量殺人事件の記事を読むとぞっとします。
人間関係の図もややこしいし、
挙句にその大半が死亡やら行方不明って・・・。

「アメとムチ」「家族の弱体化」… なぜ支配下に 識者が分析
↓以下参考のため引用------------------------------
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121017/waf12101708550010-n1.htm
2012.10.17 08:54 [殺人・殺人未遂]
 角田美代子被告のもとで、複数の家族が長期間にわたり支配下に置かれていたとされる今回の事件。男性らが指示に従い、家族にまで暴力を振るう事態にいたる異様な人間関係の背景には、一体何があるのか。

 新潟青陵大学の碓井真史教授(社会心理学)は「常識では理解しがたい事件だが、現実に起きた。人間社会では、こうした『個人カルト』のような事例が少なからず存在する」と指摘。

 碓井教授は、類似したケースとして、平成8~10年に北九州市で監禁状態の男女7人が死亡した事件を挙げた。同事件でも、犯行を主導した男性死刑囚の暴力や虐待により、女性服役囚=無期懲役が確定=が異常な心理状態で犯行に加担した-などとされた。碓井教授は「尼崎市の事件でも、角田被告は本能的にアメとムチを駆使し、相手を洗脳して協力者にしてしまったのではないか。協力者は『共犯』の関係に置かれ、逃げられなくなってしまう」と分析した。

 一方、日本犯罪学会理事長も務める東京工業大の影山任佐名誉教授(犯罪精神病理学)は、「角田被告のような人物は、つけ込みやすい相手を自然と見抜く能力があると考えられる」としたうえで、「こうした人物が入り込んだ背景のひとつには、家族や地域の弱体化があるのではないか」とも指摘した。
↑ここまで------------------------------------------

北九州の大量殺人事件も詳細を知った時には本当に凍りつく内容でしたが、
今回も人間の恐怖心をあおったり、
支配したりする事から始まったんでしょう?

私が小さかった頃は、
どこの家庭も玄関に鍵なんて掛けずに開放的でした。(遠い目)

今では、鍵はドアの開閉の都度にもちろんすぐにかけるし、
セキュリティーをシッカリ、ガッツリとしていても安心出来ません。

以前、うちの母がオートロックボタンと間違ってセキュリティーボタンを押してしまった事があって、
(・・・って、そもそも、間違うなんて有り得るのか、ハハ?)
「『間違いでした。』って電話をしたのに信じてもらえなくて、
無事かどうかの確認に来てくれはって、高額請求が来たわ。」と違った方向で嘆いていましたが、
うちの母が悪いだけで、それが正しいんです!もうっ!

帰宅してその話を聞いた私は、平和ボケな母に絶句したものです。
でも、オートロックだからこそ、
へんな人が入り込んだりもする時があると聞きますし。

犯罪精神病理学の先生が指摘されていますが、
指摘されているような「つけ込みやすい相手を自然と見抜く能力のある人」だとか、
疑い出したらきりがないですし、
「家族や地域の弱体化」って言われてもなんだか納得出来ません・・・。
昔も、私の周囲には、一人住まいのお年寄りも多くいらっしゃいました。

嘆いても仕方がないのでしょうか。
でも、こういう事件があるたび、
人を疑う事から始まる世の中が世知辛く感じつつ、
自然と警戒している自分がいます。

かつて、日本は「安全な国」と誇れる国だったのに、
いつからでしょう?
こんな、とんでもない事件が多発するようになったのは・・・。

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by Lisa_cerise | 2012-10-17 23:31 | 日本への思い

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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