この法改正を実現させてください。

ランキングUPにポチッとご協力をお願いします♪⇒人気ブログランキングへ

7月19日は無免許運転の少年の初公判では、
加害者である少年からは謝罪の言葉もなく、
どれだけ悔しい思いをされたご遺族の方々。
その翌日には、都内で国会議員の方々へ嘆願されたのです。

亀岡暴走 遺族ら法改正に手応え 閣僚や国会議員に訴え 京都
↓以下参考のため引用------------------------------
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120721/kyt12072102090000-n1.htm
2012.7.21 02:09
 亀岡市で、集団登校中の小学生ら10人が無免許運転の軽乗用車にはねられ死傷した事故で、被害者家族は20日、都内で閣僚や国会議員を相次いで訪問。無免許運転の厳罰化を求めた。癒えない悲しみの一方、議員らの言葉に法改正へ向けた手応えを感じた遺族もいた。今後、国会がどのような形で遺族らの声に応えるのか注目される。(矢田幸己)
                   ◇
 この日の遺族らはまず、衆議院第2議員会館で民主党の内閣や法務部門などの合同会議に出席。集まった衆参の議員約40人に子や妻を失った悲しみを語り、被害者家族の前に立ちはだかる法律の壁について説明した。

 亡くなった松村幸姫(ゆきひ)さん(26)の父、中江美則さん(48)は「この瞬間にも法改正を望みたい」と述べ、一刻も早い厳罰化を求めた。

 今回の事故では、無職少年(18)が無免許運転を繰り返していたことで、逆に「運転の技能そのものはあった」と判断され、危険運転致死傷罪の適用を見送られた経緯がある。

 昨年10月、名古屋市北区で無免許と飲酒運転の車にひき逃げされ、当時19歳の大学1年の息子を奪われた真野哲さん(51)は、これに対し強い憤りを示し、「法律は被害者の味方であってほしい。無免許は故意犯」と切々と訴えた。

 遺族らは、滝実法相と松原仁国家公安委員長とも面談。複数の遺族らによると、松原氏は会談の非公開部分で「遺族感情も踏まえ、閣僚の権限で無免許運転の厳罰化に取り組む」などと、踏み込んだ発言もしたという。

 その後、一行は松木謙公衆院議員(新党大地・真民主)と平沢勝栄衆院議員(自民)の元にも出向き、支援を呼びかけた。

 中江さんは、閣僚らの反応に「法律が今後どう変わっていくのか期待したい」と、手応えを感じた様子だった。
↑ここまで------------------------------------------

政権与党でありながら、
各々が勝手な発言をして、
前進しない事が特徴の民主党です。
それだけにとても心配ですが、
もう、絶対に裏切らないで頂きたいと思います。

加害者の少年の弁護方針を思うと、
これからも、裁判でお辛い日々が続くのです。

ご遺族の方達の願いが叶いますように。
祈っております。

↓励みになります♪1日1回のクリックご協力をお願いいたします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by Lisa_cerise | 2012-07-21 19:27 | 交通事故_思い

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise
プロフィールを見る