尖閣の自称船長のその後。

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1年経ちましたね・・・。
日本人が一生忘れられないあの日から。

で、あのヒーロー扱いされてた、自称船長はどうしているのか?と思ったら、
↓自称船長を訪ねた記事がありました。

尖閣漁船衝突:明日1年 「英雄」船長、監視付きかごの鳥
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110906k0000e030054000c.html
↓以下参照のため一部引用-----------------------
 潮のにおいが心地よい福建省晋江の深滬(しんこ)港。10隻以上の漁船が岸壁でアジなどを水揚げし、100人以上の漁師らで活況を呈していた。元船長の自宅は、その港から徒歩10分ほどの住宅街にある。

 「飛行機に乗ってきたのか」。そう言いながら姿を現した元船長は「海の男」らしい筋肉質な体をしているが、以前の写真と比べると心なしか太って見える。3階建ての自宅2階の居間には帰国時に空港で花束を贈られた時の写真が額に入れて飾られている。壁には「中華民族英雄」と記された有志から贈られた旗や、地元政府から贈られた「道徳模範」の小旗が誇らしげに掲げられていた。だが、いすに座って薄型テレビをジッと見る元船長の顔は寂しそうだ。

 「記者が来たら『彼ら』に連絡しなければいけないんだ。何も言えないよ」。元船長が携帯電話でどこかに電話をすると、10分ほどで地元政府の宣伝部の関係者と公安担当とみられる関係者が駆けつけてきた。記者証の提示を求め「いつ来たのか? どこに泊まっているのか」と尋ねてはノートに書き込み、「許可がないから取材は容認できない」と繰り返す。

 今年5月の香港紙、明報によると、元船長は巡視船に故意に衝突したとの見方を否定し「彼らが突然、方向を変えたため衝突した」と主張。停船後に乗り込んできた海保職員に棒で右肩を殴られたうえ、左足を蹴られたなどと、日本側証言と明らかに矛盾する内容も語っていた。しかし、当局者の前で押し黙る船長の姿からは、思うところを自由に言えないことへの苦渋がにじみ出ているようだった。

 帰国直後は「これからも釣魚島(尖閣諸島の中国名)海域で漁をする」と話していた元船長だが、明報などによると、地元政府は元船長に出漁を禁止。衝突した漁船を買い上げ、月3000元(約3万9000円)のふ頭での仕事をあてがった。事件以前は約1万元の収入があったという元船長は自由に町の外にも出られず、地元政府の監視下におかれた「全方位保護」の生活を強いられている。「煩わしい生活は海の上より苦しい」といい、1日4箱もたばこを吸っているという。記者が訪れた時にも足元に小さなバケツを置いて何度もたばこを吸っては捨てた。「(もう漁は)していないんだ」という言葉が寂しく響いた。

 深滬港からは、衝突したあの漁船と同じ青色に塗られた船が次々と出漁していく。地元漁師によると、今も多くの漁船が尖閣諸島付近に出漁。4日前に尖閣諸島付近から帰ってきたという漁師は「あの島は中国の領土だ。事件後、あの海域に行くなと言われたことはないし、これからも気にせずに行くよ」とのんびりと話す。

 尖閣諸島周辺では事件後、「以前はいなかった」(地元漁師)という中国の漁業監視船が頻繁に姿を見せるようになり、先月24日には監視船2隻が初めて日本の領海を侵犯した。事件から1年、再び波風が立ち始めている。
↑ここまで。-----------------------------------

そりゃあ、何も言えないし、監視付きでしょうよ。
共産国ですものね。
それにあの人は本当は船長ではないという情報が流れていましたし、
去年の衝突事故でもって、お役御免なんでしょうね。

自称船長のその後は、想像していたような内容でしたが、
注目すべきは、やはり、
「中国の漁業監視船が頻繁に姿を見せるようになり、
先月24日には監視船2隻が初めて日本の領海を侵犯した。」

という事実だと思います。
↓この記事の詳細はこちらをご覧ください(海保の撮影映像公開を紹介しています)。
中国が狙ってます!

自称、民主党の中では保守のドジョウになって、
どう対応するんでしょうか?
アテになりませんよねぇ。
と~っても売国政党ですもの。

中国は狙ってますから!!
日本国を守ってくれる政党の政権与党への復帰を
心から望んでやみません。

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by Lisa_cerise | 2011-09-07 00:05 | 日本への思い | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise