新潟の危機!【転載&拡散依頼】新潟中国領事館移転の説明会の内容 その2

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新潟の危機!【転載&拡散依頼】新潟中国領事館移転の説明会の内容 その1の続きです。

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続き60:00~

「きちんとそれなりにお答えできる方にきていただいて。え?私たちは何のためにきたの?というようになっているわけですが きちんとお答えをいただける場としてみなさんを集めてください。」

市側「本日総領事館の方は、APECで欠席でわたくしどもも残念に思っています。地域の方々と交流を深めていきたいんだと申しておりますし、領事館の方もオープンにして実際見学にきていただきたい。交流も・・いろいろプランも練っているようで。具体的な話は今はできないですけども、、、そういったお気もちでいらっしゃる。そのことを伝えたくて今日参りました。領事館がいらっしゃらないのは、我々もあの、残念に思っております。それと、、あの・・・上のものがきて説明するということについては・・あの・・最終的はなってなかったと思います・・。」


つづき 63分~

地域住民のかたの質問

「NSGにもう一度お聞きしたいんでも、あの工事費はNSGがだしてるんですか?それとも中国が出してるんですか?」

NSG「あの~工事はですね、わかりにくいんですけど、2つにわかれてるんですけど、ひとつは もともと古い建物でして、耐震補強やらないと使い物にならないと。 設備関係は私どもが。私どものお金で建物をなおしている。
で、最後のほうになって、、期間でいうと1カ月半くらいでしょうか、
そちらは内装、いわゆる壁とか・・そういうところは領事館側が。」

「回答しますからと回覧板はまわったとしても、改装は触れてませんでしたよね。 あえて触れてなかったはずなんですけど、それをずっとふせ続けていた理由を教えてください。」

NSG「あのですね、これは耐震補強工事というのにかかりますのは7月の15日なんです・・

「どういった工事にしろ、工事に着手したということは領事館が入るということですよね?」

NSG「いえいえいえ、そこはあの~さきほど申し上げましたように
なかなか条件はまとまっていなくてその段階では私どもは見切りではいってるんですね」

「空きビルでも耐震工事したんですか?」

NSG「そうです。そうです。もともとですね、あそこをそれやんないとどうにも使い得ない建物だということで、一種だめならだめで別の
つかいみちもあるだろうと、そういう見切りで入ってるんです」

「え~!」(ざわつく地域住民の方々。)

NSG「いや、ほんとに(笑)」

「なんかもう誰にきいても何のこといってるか」

NSG「おっしゃるように、協議・交渉は続けてたんですけども、はっきりいって決裂する可能性もまだまだあった時期でして、 その時点では工事をやると言うしかない・・」

「交番とセットで領事館が入ると決まった時期はいつですか?交番とワンセットですよね、領事館がそこに入るということは」

NSG「交番?」

「危険なことだと思いませんか?交番がなければいけないビルがどうして住宅街のところにたっちゃうんですか?」

NSG「ポリボックスができる時期というのは。。すいません、それはほんと最近聞いた話で。あの、そこは工事のこととか、協議のこととか離れたことで」

「とりあえずNSGは5年契約したとのことで。良心をみせてほしいんですけど、6年目は契約しないでください。」

━━ここで拍手



つづいて地域住民の質問 67分~

「篠田さんのキャッチフレーズなんでしたっけ?言っていただけますか?」

市側「キャッチフレーズ・・?」

「市民の・・安心と安全じゃなかったですか?」

「これだけみんなが不安がってるんですよ。総領事よんできてほしいっていってるんです。なんでそれをやろうという気がおきないんですか?あなたたちの仕事じゃないんですか?!」

━━ここで拍手「そうだ!」と市民。

市側の反論なし。

「それでひとつね。ごまかしてもらいたくないのは。
総領事館がNSGさんと5年契約というけども、カモフラージュで、
実際はずっと居座るんじゃないかということも懸念されている。
中国のことだからどれかほんとかわからないんですよ。
なんだかんだっていってね、耐震も金かっかってるでしょ、とこやの立ち退きも。 今回の中国の領事館に関しては、どうも全部うそのような気がする。
万代小はまだきまっていないという。 それもカモフラージュかもしれない。
こっちがほんとなのかもしれない。」

「池田さんとは中国とは関係は深いから」

「話しあうことによって決められることなのに、建てられてしまって
おえらいさんが行き来してるじゃないですか!
もう事後承諾ですよ。これで民主政治だと言えるんですか?」

━━ここで拍手

市側「じゃ、時間もあれですので・・・最後の・・」

「カギは渡したんですか?」

NSG「カギは・・工事が終わると完全にすべて渡るということです」

「具体的な契約日はいつなんですか?」

NSG「賃料発生は11月1日からの契約になっております。」

「中国の方、出入りしてるんですか?」

NSG「ここ2~3日は。まぁ、わたくしどもも行ってますので」

「まだ入られてないので、私たちが反対すれば契約の破棄もあるんですね?」

NSG「いや、、契約の破棄は困難です。」

「困難では、可能性はあるんですね?」

NSG「いや、、ちょっとないと思っていただいて・・」

「なんか曖昧な答えですね」

NSG「いや、契約の破棄は・・ないと思います」

つづき72分から~

地域住民のかたの発言

「シドニーの元領事館員だった、陳用林さんてご存知ですか?
http://plaza.rakuten.co.jp/machikoMizutani/diary/200601010000/
この人は今亡命されてるんですけど、この人の証言によれば
中国領事館や大使館は、中国人留学生を操作してスパイ活動を行わせ
あるいは民主活動家や、法輪功学者など海外在住の中国人を監視する、と
おっしゃってるんですけど、これについてはご存知ですか?」
「みなさんどうですか?」
「知りません・・」

市側「わたくしどもは県、経済界とあわせて10年間誘致活動をやってきたというのは、やっぱり中国の総領事館を新潟に誘致することで我々にもメリットがあるだろうと。 で、あの~福岡ですと博多どんたくのほうに領事館あげて●●したり 長崎でいったら町内会と一緒に交流に参加したり
札幌においては一緒に主催したその交流イベントの報告会を
領事館を開放してそこで報告会をやったと。 地域に根差した市民交流を拡大されるんじゃないかと期待して わたくしたちはやっています。
説明会については、今回で終了という形になってしまいますけど
領事館側はみなさまをぜひ、視察にきてくださいというような形で・・」

「それなら説明会やるべきでしょ!入る前に」
「むりむり!11月1日から入るなんて」
「まずは、中国の領事館のかたを出して下さいよ」
「そうだ!」

国際課「説明会ということができるかどうかここで確約できませんけども。強い要望があるということは領事館側にきちっとお話をして・・」

「でもね、課長ね、さっきから見てると、お役目からそうなんだろうけども、中国を誘致・移転ありきでね、お考えなっていて
何うるさいことガチャガチャいってんだろ、と。証拠があるなら
並べてみなさいよ、というような雰囲気にしか私には見えません」

国際課「決してそんなことは思ってません」

「うん、うん、お顔にあらわれてるんでね。
私も、中国云々という大きな政治的な話ししてもしょうがないんですけども、
中国についてもう少し・・あの・・
まぁ、確かに、いいイメージお持ちなのかもしれないですけども、
国民に対して自由とか人権とかあまり認めていない国でありますし、
法律の上に、中国共産党の指導があるという国ですよ?
そこと五分に信用し合って手を結べるような体制にないと 私は思っています。」

※●●←聞き取れませんでした。

つづき 76分~

「それが、相手のことを全面的に信用して
他の、自由主義の国々の方々とはちょとと違う付き合いを
しなければいけない国であることは誰が考えても間違いじゃないことだと思います。 そのへんの認識もなしにですね、
ただ中国と仲良くすればいいことがあるかもしれない的な
短絡的なメリットだけを考えて 市民に対してやっぱりデメリットが後から生じるような気がしますよ。 国家レベルでも 外務省・国土交通省・首相官邸ただでかかってかなわなくて この前釈放したわけですよね?
それが、申し訳ないですけど、地方都市の市長さんと、 新潟市役所の職員のみなさんで 総領事館といえば、一応、国を代表してきている機関ですからね
五分と渡り合えるだけの技能と能力をお持ちなのか
我々心配しているわけですよ。
招き入れてからでは出ていけってわけにはいかないわけですよね。
だから中国としては、用意周到に、一度トキメッセでワンクッション置いて
市民生活の中に入ってこられるわけですよ。
だからもう、反対ができないわけでしょ?
最初からNSGさんのとこに来るという話であれば 新規ででてくるということであれば 地域住民のみなさん市民まきこんで反対運動もできたんです。
ところが、たとえもう2~3カ月でもトキメッセに入られた日には
もうあとは移転でしかないわけなんですよ。
既成事実があるから!

市役所「あの~わたくしどもがきいてる範囲では今おっしゃられたような意図で、 ワンクションおいたとか、そういうことではない」

「だって、中国というのは、独立した建物にしか入らないんだから、
トキメッセに来るわけがないんですよ、100%。
世界じゅう見てください。」
「建物も、盗聴器しかけられてないかとか全部やってんですから」
「10何人いるなかで、領事館業務するのは2~3人ですよ。あとは全部工作員、スパイ。」

国際課「ご意見はご意見として受け止めましたし。
総領事館から直接の説明が欲しいということもよくわかりましたし」

「今日の説明会の総意として、みなさんそうおっしゃってるんだから、せめて篠田市長にはお伝えいただいて。それができるできないは、 市長のはらひとつでしょうから」

国際課「はい、持ち帰って市長にも報告させていただきますし、総領事館の方にもお話をします」

「あとはNSGですね。NSGがこれからどういうふうに良心を
みせてくれるのか、明確に。お答えいただきたいんですけど」

NSG「あの・・申し訳ございません。おっしゃる内容がどういった・・」

「先程いったように、5年契約したんでしょ?契約延長しないっていうことを
はっきり名言してもらいたいと思います。」

NSG「あの~それは、今わたくしがこの場で言えることでもございませんので。そういうご意見があったということは承知致しました。」

「売却する可能性もあるわけですよね?いずれ」

NSG「今、わたくしの知っている範囲ではそういう話は一度も・・でてこないですけども
わたくしが判断できる話しでも・・」

つづき 80分から~

「少なくともですね、NSGさんは、不特定多数のかたを相手にする御商売されているわけですから。少なくともここに参加されている新潟市民のかたがたはいい印象もたれないでしょうし、今後、こういった声と向き合っていかなければ、軒先かして母屋とられるというような話になならいか心配しますけどね」


最後の質問者の発言

「私は海外旅行が好きで、中国に何度か行ったことあるんですけど、
中国行ったことはありますか?」

国際課「あります。」

「車の運転見たことあります?」

国際課「あります。」

国際課「あの・・交通ルールを守るという概念がないと思います」

(ははははは、と一同あきれたような笑い声が。)

「そういうふうに、認めるのか。招きいれたのに!」

「そういうところで運転している人たちが、子どもがたくさん通るところにいっぱい集まるわけでしょう?何かあったらどうするんですか?事故とかがあったら・・。どう補償するんですか?!」

「いや、市は関係ないとおっしゃってる」
「あ、関係ない・・。市民は守らないんですね」
「もう決まったことだから。関係ないとおしゃってる」
「市役所の任務を果たしてない」
「中に入ったら治外法権」
「学校が2つある。守れるんですか?市役所に」

国際課「仮定とか、想像の話は今ここではできません。」

「だからその、おたくのメガネの2人の間に、領事館のかたがひとりでもいればいいんですよ」

国際課「ですから、その話はよくわかりましたので、さきほど申しましたように、住民のみなさんの強い要望がありますよということはきちっと領事館にお伝えします。」

「想像上のお話といっても、あらゆることを想定して行動しなければいけないのが、私たちその・・市民の声をきいて、行動するのが市役所のかたの任務じゃないですか?」

国際課「お話はよくわかりました。」

「ほんとによくわかってるんですか?!」

住民の怒りが。84分~

最後の質問

「NSGさんにお伺いしたいんですけど。 契約を結ばれるときに、普通の民間と契約を結ばれる感覚で今回契約したとお話されていましたけども
これだけの意見、反対意見を聞いたうえでどういう風にお考えですか?」

NSG「あの~契約を結ぶについては、繰り返しになりますけども
さきほどのわたくしどもの考え、がございまして、その上での契約を結んだということでして。基本的にはそういった考えで・・・・」

「何かあったあとでは遅いんですよ。今からでもお願いしたいのが、もし領事館がうつったあと何かあった場合、5年契約を結んでいるけどもそれを撤回して、すぐにでもでていくということのを契約に盛り込んでいただくことは」

ここで盛大な拍手。

NSG「あの~契約を変更するというのはできない」

「じゃ売却しないというお約束はできますか?」

NSG「あの、そこは、今、わたくしはできませんので・・・
そういことがあるということは持ち帰り・・・」

もう一人、質問者。
「質問なんですけど、民間と民間の契約という形ですむものなんですか?」

国際課「国と国との取り決めは、総領事館を作るということでお互いを合意して取り決めたということで、どこに置くかとか、どういう形でビルをかりて契約するとか、あるいは所有するかは日本の法律でのっとって契約するので、いわゆる民間同士の契約と基本的には同じ」

「そこに、国とか市の責任は」

国際課「契約に関してはございません。契約関係に関しては」

「ちょっと、賛成の反対の多数決とってもいいですか」
「意味ないでしょ。全員反対でしょ」

国際課「みなさんがそれに対して決をとってもいいということであれば」

「前回とったらしいじゃない」

国際課「出席されたかたに決をとってくれといわれたのでとりました。今日もみなさんが合意するのであれば」

「可能性の話としてですね、もう何度も繰り返しになるけども
NSGさんはもう貸すという契約で。5年間の賃貸契約を結んで。
5年後にはもう一度見直すという契約もあると。
未来永劫どこまで続くかわからないのが事実関係で。
新潟市の国際課にしても、それに関して反対意見が多数だから
中国領事館、あるいはNSGに働きかけて移転をやめさせることは
しないというお立ち場だと。
それはもうはっきり今日の説明会でわかりましたけども
なおかつ、私たちとしてはうつってほしくない。
来てほしくない。ですから、今後、NSGさんにお願いし続けなければいけないし。新潟市に対してもお願いし続けなければいけないし
中国総領事館に対しても来てほしくないということを訴え続けなければいけない。そうすると、反対運動であったり座り込みで引っ越しができないような環境を、あるいは引っ越しが遅れるような環境をつくりだすとかですね。
そういった具体的な反対運動に講じなければいけないのかなと。

国際課「ええ」

「NSGさんの会社のほうに、みんなでお願いしにあがったりですとか、今からでは時間がないですから署名も間に合わないですし、他のマスコミやメディアに取り上げてもらうのもなかなか難しい話しですから」

国際課「反対の意見はわかりました」

つづき 90分から~

「許される範囲で反対運動はしなければ、私たちの気持ちは踏みにじられることになりますから。少しでもやっぱり抵抗せざるをえないですよね、今日の説明会の結果だけを見れば」

「私もずっと反対運動は致します。これから」

━━ここで拍手。

「せっかくね、野球チームだとかサッカーチームであるとかバスケットチームであるとかていう媒介にしてみなさんから好かれる企業を目指しておられるのに、非常に残念でならないですね、今回の決断は」

市側「予定の時刻より30分超過してしまいましたので
あの、え~2回目の説明会、、、

「NSGの市役所のかたみなさん、もし自分の町内とか地域に総領事館があるとしてもまったく抵抗ないんですか?」
「質問されてますよ?」
「やっぱりひとごとだから」

国際課「私自身、ここの近くに住んでおりませんけども。
私自身のということであれば。いろいろ考えることはありますけども、総領事館がきたからといって・・ということはわたくしは考えておりません」

「多数決の原理ですから・・(市民の、女性のかたの話の途中で市役所がまとめにはいる。)
市側「みなさん、大多数が反対ということで・・」
市側「それでは超過30分たちましたが、大変忙しい中お集まりいただき、ありがとうございました。」


●以上。重要部分の抜粋に努めました。
※誤字脱字あるかと思います。

しかしこれは酷すぎます!新潟市長!!市役所!!
こんなの「説明会」ではありません。
事後報告、事後承諾ですね。
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by Lisa_cerise | 2010-10-17 23:17 | 日本への思い

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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